キー別 ダイアトニックコード・コード進行一覧
全12キーのメジャー・マイナーごとに、ダイアトニックコードと定番コード進行を確認できます。 使いたいキーを選んで作曲・演奏に活かしましょう。
🔵 メジャーキー(長調)一覧
🟣 マイナーキー(短調)一覧
キーの選び方ガイド
🎹 ピアノ・キーボード向け
Cメジャーは黒鍵を使わない最もシンプルなキー。 初心者はCから始めて、徐々に転調しやすいGやDに慣れていきましょう。
🎸 ギター向け(オープンコード)
G・D・A・Eキーは開放弦を活かしたオープンコードで弾きやすい。 特にGとEはパワーコードも弾きやすい。
🎤 ボーカル向け(声域)
曲のキーは歌手の声域に合わせて選びます。移調ツールを使うと、元のキーから半音単位で調整できます。 ギターでカポタストを使えばどのキーでも弾きやすいフォームで演奏できます。
🎵 雰囲気・印象
同じ種類(メジャー/マイナー)ならキーが変わっても音楽的な機能は同じです。 しかし音の高低や楽器の倍音特性から、キーごとに独特の「色彩」があります。 例えばDメジャーは開放的・勝利的、Cマイナーは暗く荘厳な印象とされます。
キー・調性に関するよくある質問
Cメジャーキーのダイアトニックコードは何ですか?▼
CメジャーキーのダイアトニックコードはC・Dm・Em・F・G・Am・Bdimの7つです。I=C(トニック)、IIm=Dm(サブドミナント)、IIIm=Em(トニック代理)、IV=F(サブドミナント)、V=G(ドミナント)、VIm=Am(トニック代理)、VIIdim=Bdim(ドミナント代理)です。
ギターで最も弾きやすいキーはどれですか?▼
ギターで最も弾きやすいキーはGメジャーです。G・C・D・Emがすべて開放コード(オープンコード)で弾けるため、初心者に特に人気です。次いでEメジャー(E・A・B7・C#m)、Aメジャー(A・D・E7・F#m)が弾きやすいキーです。マイナーキーではAmが最も弾きやすく、Em・Dmも人気です。
メジャーキーとマイナーキーの違いは何ですか?▼
メジャーキー(長調)は明るく安定した印象、マイナーキー(短調)は哀愁や緊張感のある印象になります。同じルート音でも、例えばCメジャーは「明るいC」、Cマイナーは「暗いC」として機能します。メジャーとマイナーは同じ曲でも全く異なる雰囲気になります。
平行調(相対調)とは何ですか?▼
平行調とは、同じ7つの音を共有するメジャーキーとマイナーキーのペアです。例えばCメジャーとAmは同じ音(C・D・E・F・G・A・B)を使います。ただし中心音が異なるため、Cメジャーは明るい印象、Amは哀愁のある印象になります。各キー専用ページで「平行調」ボタンを使うと簡単に切り替えられます。
作曲するときキーはどうやって選べばいいですか?▼
キーの選び方は①演奏しやすさ(ギターならG/E/A、ピアノならC)、②曲の雰囲気(明るい→メジャー、暗い→マイナー)、③歌手の声域(移調ツールで調整)の3点が基準になります。まず弾きやすいCかGを選んで、コード進行に慣れてから声域やジャンルに合わせて移調するのが効率的です。
全12キーのコード進行を覚える必要がありますか?▼
全12キーを暗記する必要はありません。度数(I・IV・V・VImなど)の仕組みを覚えてしまえば、どのキーでも同じパターンで考えられます。このサイトでキーを選ぶだけで自動的にコード名が変換されるので、1つのパターン(例:I→V→VIm→IV)を覚えるだけで全キーに応用できます。