スリーコード(I-IV-V)
音楽の最もシンプルな3和音進行。ロック・フォーク・ブルース・カントリーの原点で、この3コードだけで無数の名曲が生まれた。Iの安定、IVのゆらぎ、Vの緊張というシンプルな緊張と解決。初心者の入門として最適で、Vの後にIに戻ることで完全なループになる。
🎵 La Bamba / Wild Thing
アコースティックギターで弾き語りをする人のための定番コード進行15パターン。 スリーコードから中級者向けまで、Gキー・Dキー・Cキーで弾きやすい進行を厳選しました。
開放コードで弾きやすいキーを選ぼう。Fバレーが難しい場合はカポが有効。
すべてオープンコード!弾き語り最適キー
♻ Capo 0フレット = Gキー
D・G・A・Emがオープンコード。Bmはバレー
♻ Capo 0フレット = Dキー
C・Am・G・Em・Dmがオープンコード。Fはバレー
♻ Capo 0フレット = Cキー(FはF6で代用可)
A・D・Eがオープン。F#m・Bmはバレー
♻ Capo 2フレット + Gキーの押さえ方 = Aキー
E・A・BがオープンまたはB7で代用。ロックバラード向き
♻ Capo 2フレット + Dキーの押さえ方 = Eキー
音楽の最もシンプルな3和音進行。ロック・フォーク・ブルース・カントリーの原点で、この3コードだけで無数の名曲が生まれた。Iの安定、IVのゆらぎ、Vの緊張というシンプルな緊張と解決。初心者の入門として最適で、Vの後にIに戻ることで完全なループになる。
🎵 La Bamba / Wild Thing
50〜60年代から続くロック・ポップの基本進行(「1645進行」とも)。明るさと哀愁を両立し、ドゥーワップ・ロカビリーの定番。
🎵 Stand By Me / Earth Angel
洋楽ポップの超定番(「1564進行」とも)。明るく開放的なサウンド。どんなジャンルでも機能し、初心者にも扱いやすい万能進行。
🎵 Let It Be(Beatles) / No Woman No Cry
J-POPで最もよく使われる進行(4536進行とも呼ばれる)。感動的・ドラマチックな印象を生み出す。サビでよく登場する。
🎵 残酷な天使のテーゼ / Lemon(米津玄師)
パッヘルベルのカノンに由来。ベースラインが順次下降し、壮大・感動的な印象を生む。Aメロからサビまで展開しやすい。
🎵 さくら(森山直太朗) / パッヘルベルのカノン
Axis進行の亜種。マイナー始まりで感情的な入り口を作りつつ、I・Vでキャッチーに盛り上がる。J-POPの定番サビ進行。
🎵 夜に駆ける(YOASOBI) / 炎(LiSA)
小室哲哉が多用した進行(「6451進行」とも)。切なさと盛り上がりを両立。VImから始まる暗い入りがIへの解決で明るく転換する。
🎵 Get Wild(TM NETWORK) / WOW WAR TONIGHT
ジャズの基本進行。解決感が強く汎用性抜群。セブンスコードと組み合わせるとジャズらしさが増す。
🎵 Autumn Leaves / Fly Me to the Moon
ジャズ・ドゥーワップの定番ループ(「1625進行」とも)。おしゃれな循環感があり、コードソロやイントロにも使いやすい。
🎵 Blue Moon / Heart and Soul
ゴスペル・R&Bの原点となるシンプルな進行。IとIVの往来がグルーヴを生み、V→Iの解決が爽快感をもたらす。スローテンポで弾くと特に映える。
🎵 Oh Happy Day(Edwin Hawkins) / Higher Ground(Stevie Wonder)
哀愁・切なさを出したいバラード・フォークソングに。AmキーやEmキーなら開放コードで弾けます。
マイナーキーの定番ループ。重厚でドラマチックな印象。アニメ・ゲーム音楽のサビに多用され、繰り返すことで力強さが増す。
🎵 Numb(Linkin Park) / Enter Sandman(Metallica)
マイナーからパラレルメジャーに解決。切なさと希望を両立するJ-POP的な進行。サビの盛り上がりに最適。
🎵 小さな恋のうた(MONGOL800) / さよならエレジー(菅田将暉)
クラシック音楽の基本マイナー進行。格式ある落ち着いた雰囲気。オーケストラ風の曲想に最適。
🎵 クラシック小品 / ゲームBGM
フラメンコ・スパニッシュの定番。ベースが半音階で下降する緊張感が特徴。エキゾチックな雰囲気を演出。
🎵 フラメンコギター / Hit the Road Jack
ループ感が心地よいマイナー循環コード。ロック・ハウス定番。エンドレスに繰り返せる安定感がある。
🎵 Smooth(Santana feat. Rob Thomas) / Stir It Up(Bob Marley)
G→Em→C→DはすべてオープンコードでGキーで完結。日本のフォーク・ポップスの基本中の基本です。 弾き語りの「第二の武器」として必ず習得しましょう。
1645進行を試聴する →