スリーコード(I→IV→V)
145進行難易度: ★☆☆なぜこの進行? 3つのコードだけで数え切れないほどの曲が弾ける。作曲の最初の一歩として最適。
💡 ヒント: Gキーなら「G→C→D」、Dキーなら「D→G→A」で同じパターンが使える。
楽器別アドバイス
🎸 ギター: G・C・D(開放コードで弾きやすい)
🎹 ピアノ: C・F・G(白鍵中心で弾きやすい)
🎵 使用曲例: フォーク・ロック全般、ブルース系の曲の多く
「コード進行って何から始めればいい?」という初心者の疑問に答えます。
ギターでもピアノでも使える実践的な5パターンを厳選し、今日から作曲を始められるステップで解説します。
ポップスの多くは同じ数パターンの進行で作られています。覚えた進行で多くの曲に対応できます。
コード進行さえ決まれば、そこにメロディを乗せるだけでオリジナル曲になります。作曲の一番大切な基礎です。
「この曲の進行、あれと同じだ!」と気づけるようになります。進行のパターン認識力が上がると耳コピが格段に楽になります。
なぜこの進行? 3つのコードだけで数え切れないほどの曲が弾ける。作曲の最初の一歩として最適。
💡 ヒント: Gキーなら「G→C→D」、Dキーなら「D→G→A」で同じパターンが使える。
楽器別アドバイス
🎸 ギター: G・C・D(開放コードで弾きやすい)
🎹 ピアノ: C・F・G(白鍵中心で弾きやすい)
🎵 使用曲例: フォーク・ロック全般、ブルース系の曲の多く
なぜこの進行? 世界中で最も使われている4コード進行。一度覚えれば多くの曲に対応できる。
💡 ヒント: 「Let It Be」「Don't Stop Believin'」など有名曲で使われている。マイナーが1つあるので感情の幅が広い。
楽器別アドバイス
🎸 ギター: CキーならC・G・Am・F(Fのバレーコードは省略形で代用可)
🎹 ピアノ: C・G・Am・Fの繰り返し
🎵 使用曲例: Let It Be(The Beatles)、Don't Stop Believin'(Journey)
なぜこの進行? 日本のポップス・フォーク曲の基本中の基本。Gキーは全部開放コードで弾けるのでギター入門に最適。
💡 ヒント: Gキー「G→Em→C→D」で多くの日本のフォーク曲が弾ける。スリーコードの次に覚えるべき進行。
楽器別アドバイス
🎸 ギター: Gキーで全て開放コード!G・Em・C・Dの4つだけ
🎹 ピアノ: GキーならG・Em・C・D。Emは黒鍵少なめ
🎵 使用曲例: 古い日本のフォーク曲多数、アコースティックポップ全般
なぜこの進行? 日本で最もよく使われる進行(4536進行)。サビで使うと感動的な印象になる。
💡 ヒント: スリーコードに慣れたら次はこれ。IIIm(Emなど)という少し珍しいコードが特徴的な哀愁感を生む。
楽器別アドバイス
🎸 ギター: CキーF・G・Em・Am。Fのバレーは最初の難関だが慣れると強い
🎹 ピアノ: 白鍵中心で弾きやすい
🎵 使用曲例: 残酷な天使のテーゼ、Lemon(米津玄師)、丸の内サディスティック
なぜこの進行? 90年代J-POPで爆発的に使われた進行。マイナーで始まるので哀愁感が出るが、Iで終わるので明るく締まる。
💡 ヒント: 「6451」または「VIm→IV→V→I」で覚えよう。1645の逆から始まる進行ともいえる。
楽器別アドバイス
🎸 ギター: Am・F・G・Cの4コード。Fは中級以上向け
🎹 ピアノ: Am・F・G・C。Aマイナーは覚えやすい
🎵 使用曲例: J-POPバラード多数、90年代J-POP
※ ロードマップは目安です。自分のペースで進めてください。毎日少しずつ練習するのがコツです。
コード進行ナビでは、このガイドで紹介した全パターンをブラウザで無料で試せます。 キーを選んでコードをクリックするだけで音が鳴り、ギターコードダイアグラムも確認できます。