アニソン定番(I-IIIm-IV-V)
アニメソング・ゲーム音楽のAメロに頻出。明るさの中にドラマ性があり、歌メロが乗りやすい安定した進行。
🎵 前前前世(RADWIMPS)、ダンスホール(Mrs. GREEN APPLE)、God knows...(涼宮ハルヒ)
アニメソング・ゲームBGMで定番の12パターンを完全解説。 疾走感・感動ED・バトルBGM・RPGフィールドなど場面別に整理した作曲リファレンス。
アニメ・ゲームBGMのサビ定番。重厚でドラマチック
🎵 Numb(Linkin Park)
アニメOP・ゲームBGMのAメロ定番。明るくドラマ性あり
🎵 前前前世(RADWIMPS)
バトル・EDM系アニソンの疾走感とパワー
🎵 残酷な天使のテーゼ(イントロ)
アニメOP・RPGフィールドの高揚感ビルドアップ
🎵 アニメOP・ED
メジャーキーのアニソン定番(I-IIIm-IV-V)やRPG冒険BGM型(I-IV-IIIm-VIm)がおすすめ。 ループしやすく、メロディが乗りやすい構造で、日常シーン・冒険フィールドに最適です。
アニメ疾走進行(Im-IVm-bVII-bVI)やマイナー四つ打ち(Im-Vm-bVI-bVII)が定番。 テンポ140BPM以上で使うと疾走感が最大化されます。EDM系との相性も抜群。
マイナー王道(Im-bVI-bVII-Im)は繰り返すほど パワーが増す鉄板サビ進行。感情爆発終止型(bVI-bVII-Im-V7)は 感情のピークをV7で引き延ばす上級テクニック。
感動ED型(Im-bVI-bVII-bIII)は「切なさから希望へ」の 王道ED進行。マイナービルドアップ(Im-bIII-bVI-bVII)は 感情が積み上がる構造でOP最後のサビにも使える。
ラスボス決戦型(Im-bVII-bVI-V7)は下降ラインとV7の 解決待ち感で最高の緊張感を演出。アニメ疾走進行を 低テンポ・低音強調で演奏するとヘビーなボス戦BGMになります。
RPG冒険BGM型(I-IV-IIIm-VIm)は叙情的で 広大な世界観を演出。アイドルアニメOP型(I-IV-V-IIIm)は 明るく印象的なタイトルテーマに最適。セブンスコードを加えると更に厚みが出ます。
OP・フィールドBGM・日常シーンなど明るいシーンに
アニメソング・ゲーム音楽のAメロに頻出。明るさの中にドラマ性があり、歌メロが乗りやすい安定した進行。
🎵 前前前世(RADWIMPS)、ダンスホール(Mrs. GREEN APPLE)、God knows...(涼宮ハルヒ)
アイドルアニメOPに多い活発な4コード進行。IからIVへの明るい開放感、VからIIImへの独特の落とし込みが「キラキラ感の中の切なさ」を演出。アニソン定番(I-IIIm-IV-V)とは並び順が異なり、より疾走感と高揚感がある。繰り返すほど盛り上がり、Aメロ〜サビに渡って使えるオールマイティな進行。
🎵 アイドル系アニメOP、ラブコメOP、学園もの系アニソン
RPGフィールドBGM・冒険テーマに最適な叙情的4コード。IからIVの開放感、IIImからVImへの着地が「広大な世界への期待感」を演出する。王道進行(IV-V-IIIm-VIm)よりも穏やかで夢見るような印象。ファンタジーゲームのフィールド・タイトル画面BGMや旅立ちシーンに多用される定番形。
🎵 RPGフィールドBGM、ファンタジーアニメBGM、ゲームタイトル画面
バトル・疾走感・感動シーン・ラスボスBGMに
マイナーキーの定番ループ。重厚でドラマチックな印象。アニメ・ゲーム音楽のサビに多用され、繰り返すことで力強さが増す。
🎵 Numb(Linkin Park)、Enter Sandman(Metallica)、ブレス(Official髭男dism)
EDM・ナイトコア系に頻出するループ感の強い進行。シンプルだが疾走感があり、ダンスミュージックのビルドアップに使いやすい。
🎵 EDM系アニソン、ナイトコア、電子音楽
IVmを2番手に置き、bVII→bVIと下降するEDM・アニソン向けマイナー進行。ロック系アニソン・バトルBGMのサビやドロップで使われる疾走感と重厚感のある構成。アンダルシア進行とは異なるIVmを軸にした前半の高揚が特徴。
🎵 残酷な天使のテーゼ(イントロ)、God Knows...(涼宮ハルヒ) サビ部、K-POPダンス楽曲
ナチュラルマイナーのVmを2番目に使ったダンス系進行。シンプルな上昇感でEDM・ハウス・テクノのメロディラインに最適。ループしやすくビルドアップ向き。
🎵 Believer(Imagine Dragons)、Bad Guy(Billie Eilish)、Stay With Me(Sam Smith)
Im→bIII(相対長調)→bVI→bVIIと展開するマイナー版ビルドアップ。各コードが積み上がるような高揚感があり、アニメOP・ゲームフィールド音楽に多い。マイナーチルホップ(Im-bIII-bVII-bVI)とは後半の順序が逆で、よりドラマチックな終わり方をする。
🎵 アニメOP・ED、J-POPポストサビ、ゲームフィールドBGM
bVI→bVIIというロック定番の高揚からImに着地し、V7で次ループへの強い引きを作る「感情爆発→解決待ち」型進行。アニメのクライマックスやJ-POPのサビ後ブリッジで感情のピークを作り、V7の強い緊張が次の展開(ラスサビや転調)を引き出す構造。繰り返すほど高揚感が増すループ用途でも効果的。
🎵 アニメクライマックス、J-POPサビ後ブリッジ、ラスサビ前ビルドアップ
マイナーからbVI・bVIIへ上昇してbVIに着地し直す、アニメ・ゲームサビの「感情を爆発させる」型進行。最後がbVIで終わることでImに完全解決せず、次のフレーズへの期待感を残す。bVIのメジャーコードが繰り返されることで「切ない希望」のような独特の感情が生まれる。少年マンガ系アニメ・RPGボス戦BGMで特に効果的。
🎵 少年マンガ系アニメOP、RPGボス戦BGM、エモーショナルアニソン
マイナーから始まりbIII(相対長調トニック)に解決する「感動的なエンディング」型進行。Imの重さからbVI・bVIIの高揚感を経て、bIII(明るいメジャーコード)に着地することで「切なさの中の希望」「涙のあとの安らぎ」を演出する。アニメED・ゲームクリアBGMの最後のサビに多く、感情的に盛り上がって穏やかに終わる構造に最適。
🎵 アニメED感動シーン、RPGエンディングBGM、J-POPバラード大サビ
Im→bVII→bVIの迫力ある下降ラインからV7(ハーモニックドミナント)で次フレーズへの強烈な緊張を生む「ラスボス決戦」型進行。下降するほど重厚感が増し、V7の解決待ちが「決着はまだつかない」という緊迫感を演出する。RPGラストバトル・シリアスなアクションシーンのループBGMとして絶大な効果を持つ。マイナーバラードのサビ前にも多用されるプロ御用達の進行。
🎵 RPGラスボスBGM、アクションアニメクライマックス、マイナーサビ前ビルドアップ