コード進行ジェネレーター・ダイアトニックコード表

キーを選ぶだけで即確認できる無料の作曲支援ツール — コードをクリックで音再生&コピー | 4536・1625・1645など数字名でも検索可能

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初心者・入門
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コード進行ナビの使い方

ダイアトニックコードとは

選んだキー(調)のスケール上に構成される7つの基本コード。作曲の出発点として最も重要な知識です。

カスタム進行ビルダーの使い方

「カスタム進行ビルダー」でダイアトニックコードをクリックして追加し、自分だけのコード進行を組み立てられます。最大8コード、BPMも自由に設定、ループ再生も可能です。

🎸 ギターコードダイアグラムの使い方

ダイアトニックコード表の「🎸 ギター表示」ボタンをONにすると全コードの押さえ方が一覧表示されます。コードをクリックして詳細パネルの「🎸 ギター」タブでも個別確認できます。

♭/♯表記の切替

ヘッダーの ♯/♭ ボタンで、フラット表記(Bb, Eb など)とシャープ表記(A#, D# など)をグローバルに切り替えられます。

🗺️ 学習ロードマップ — どこから始める?

1
スリーコードを覚える完全初心者

I・IV・Vの3コードだけで多くの曲が弾ける。まずはGキー「G→C→D」を練習。

2
定番4コード進行を覚える初心者

1564進行・王道進行(4536)・1645進行の3つを覚えれば多くのJ-POPに対応できる。

3
Aメロ・サビの組み合わせを学ぶ初〜中級

1〜2コード進行を覚えたら、AメロとサビでどうやってコードをつなぐかがJ-POP作曲の核心。

4
マイナーキーと感情表現を学ぶ中級

マイナー進行を覚えると曲の感情表現が格段に広がる。循環進行・疾走進行・バラードを押さえよう。

5
借用コード・セカンダリードミナントで色彩を加える上級

ダイアトニック外のコードを1〜2個挿入するだけでプロっぽいサウンドになる。bVII・bVI・V/VIm(E7)など。

このツールでコードをクリックしながら聴いて覚えるのが一番の近道

🎼 Aメロ・サビの組み合わせを見る

よくある質問

ダイアトニックコードとは何ですか?
ダイアトニックコードとは、特定のキー(調)のスケール上にある音だけで構成される7つの基本コードです。例えばCメジャーキーなら C・Dm・Em・F・G・Am・Bdim の7つがダイアトニックコードです。これらは互いに相性がよく、組み合わせるだけで自然な響きのコード進行が作れます。
コード進行の「度数(I・IV・V など)」とは何ですか?
度数はコードのルート音が、キーのスケールの何番目の音か を表す表記です。例えばCメジャーキーでは I=C、IV=F、V=G となります。度数表記を使うと、キーが変わっても同じ進行パターンを表せるため、移調が簡単です。
王道進行(IV-V-IIIm-VIm)はなぜJ-POPで多用されるのですか?
王道進行は「緊張→解決」の感覚が自然に生まれる進行です。IVからVへの上昇感、その後VIm(マイナー)への着地が感動的な印象を生みます。「残酷な天使のテーゼ」「Lemon」など多くのJ-POPヒット曲で使われ、聴衆に親しみやすい安心感を与えるためよく選ばれます。
セブンスコードとは何ですか?いつ使うべきですか?
セブンスコードは通常のトライアド(3和音)に7度の音を加えた4和音です。Cmaj7(C-E-G-B)やAm7(A-C-E-G)などがあります。ジャズ・ボサノバではほぼ必須ですが、J-POPやロックでもサビ前や感情を豊かにしたい場面で効果的です。上の「セブンス表示」ボタンで確認できます。
セカンダリードミナントとは何ですか?どう使いますか?
セカンダリードミナントとは、ダイアトニックコード以外のドミナント7thコードで、特定のコードへ「一時的に転調」したような効果を生むテクニックです。例えばCメジャーキーで V/VIm(E7)を使うと、次のAmへの解決感が強まります。J-POPのサビ転換(例:G→E7→Am)でよく聞かれます。上の「セカンダリードミナント」セクションでキー別に確認・試聴できます。
マイナーキーのV7(ハーモニックドミナント)とは何ですか?
ナチュラルマイナースケールのV(ドミナント)はマイナーコードですが、ハーモニックマイナースケールではVが長3度を含むドミナント7thコードになります。これをハーモニックドミナント(V7)と呼びます。例えばAmキーではE7がこれにあたります。Im→V7→Imの進行は強い解決感を生み、J-POP・クラシック・フラメンコで頻繁に使われます。マイナーキー選択時の「ハーモニックドミナント」セクションで試聴できます。
マイナーキーとメジャーキーの違いは何ですか?
メジャーキーは明るく安定した印象、マイナーキーは哀愁や緊張感のある印象になります。同じルート音(例:C)でも、Cメジャーは「明るいドの音楽」、Cマイナーは「暗いドの音楽」です。このツールでは「メジャー/マイナー」ボタンで切り替えられます。
4536進行・1625進行・1645進行など数字名で検索できますか?
はい、進行パターン一覧の「進行名・曲名で検索」ボックスに「4536」「1625」「1645」「1564」「6451」「2536」などの数字を入力すると、該当する進行が絞り込まれます。また、ページ上部の「数字名で探す」ボタンを押すと自動で検索が入力されます。4536=王道進行(IV-V-IIIm-VIm)、1625=ターンアラウンド(I-VIm-IIm-V)、1645=ロック定番(I-VIm-IV-V)、1564=ポップ定番(I-V-VIm-IV)、6451=小室進行(VIm-IV-V-I)、2536=ジャズポップ循環(IIm-V-IIIm-VIm)です。
カスタム進行ビルダーはどうやって使いますか?また共有できますか?
「カスタム進行ビルダー」セクションで、ダイアトニックコードのボタンをクリックすると順番に追加されます。最大8コードまで追加でき、各コード横の ◀▶ ボタンで並び順を入れ替えられます。「▶ カスタム進行を再生」で実際に音を確認でき、「🔁 ループ」ボタンをONにすると繰り返し再生できます。作った進行は「🔗 URLをシェア」ボタンでURLをコピーして他の人に共有できます。
コードをクリックすると何が起きますか?
コードをクリックすると、Web Audio APIを使ってブラウザ内で和音が再生されます(音量調整不要・外部アプリ不要)。同時にコード名がクリップボードにコピーされます。コード進行の各コードもクリックで個別に再生でき、「▶ 進行を再生」ボタンで進行全体を自動演奏できます。「🔁 ループ」ボタンをONにすると繰り返し再生も可能です。
スケールとコード進行の関係は?
スケール(音階)はコード進行の「素材」です。同じキーのスケール上に構成されるダイアトニックコードを使うことで、自然に響くコード進行が作れます。例えばCメジャースケール(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)から生まれる7つのダイアトニックコードを組み合わせるだけで、Cキーで安定した曲が作れます。スケールページ(/scale)では各スケールのダイアトニックコードも確認できます。
ギターコードダイアグラム(コードフォーム)はどうやって確認しますか?
ダイアトニックコード表の右上にある「🎸 ギター表示」ボタンをONにすると、選んだキーの全7コードのギター押さえ方ダイアグラムが一覧表示されます。また、個々のコードをクリックしてパネルを開き「🎸 ギター」タブを選ぶと、そのコードのフォームを大きく確認できます。縦線が弦(左から低音弦)、横線がフレット、●が押さえる位置、○が開放弦、×がミュートを示します。
借用コード(モーダルインターチェンジ)とは何ですか?
借用コードとは、同じルート音を持つ別のスケール(特に平行短調)からコードを「借用」するテクニックです。例えばCメジャーキーでBb(bVII)やAb(bVI)、Fm(IVm)を使うことで、ダイアトニックにはない暗さや力強さを一時的に加えることができます。J-POP・ロック・映画音楽で非常によく使われ、プロの作曲家が楽曲に感情的な色彩変化をもたらす際に活用します。メジャーキー選択時の「借用コード(モーダルインターチェンジ)」セクションで各借用コードを試聴できます。
モーダルインターチェンジとはどういう意味ですか?
モーダルインターチェンジとは、異なるモード(スケール)からコードを借用して使うテクニックの総称です。最もよく使われるのは「平行短調からの借用」で、メジャーキーに同じ音名のマイナーキーのコード(bVII、bVI、IVm、bIIIなど)を取り込む手法です。これにより同一キー内でありながら、明暗の対比や予想外の色彩変化を生み出せます。現代のポップス・ロック・映画音楽ではほぼ必須の技法です。
スマートフォン・モバイルでも使えますか?
はい、コード進行ナビはスマートフォン・タブレットに完全対応したレスポンシブデザインです。iOSのSafari・ChromeおよびAndroidのChromeでコード音再生・フィルター・カスタムビルダーを含む全機能がご利用いただけます。スマホで移動中にコード進行を確認したり、練習中にギターコードダイアグラムを参照するのに最適です。
KeyをAやGなどに変えると何が変わりますか?
キーを変えると、ダイアトニックコードの名前(実音名)がすべて自動で更新されます。例えばCメジャーのI=C、IV=F、V=GはGメジャーではI=G、IV=C、V=Dになります。コード進行のパターン(度数構造)は同じでも、実際の音が変わるため、歌いやすいキー・弾きやすいキーに合わせて即確認できます。カポを使うギタリストの場合は移調ページ(/transpose)も活用してみてください。
Cメジャーとイ短調(Am)は同じスケールですか?
はい、Cメジャースケールとイ短調(Aマイナー、Aナチュラルマイナー)は全く同じ構成音(C-D-E-F-G-A-B)を使います。これを「平行調(相対調)」といいます。ただし中心となる音(主音)が異なるため、Cメジャーは明るく安定した印象、Aマイナーは哀愁のある印象になります。このツールでは「平行調」ボタンをクリックするとメジャー↔マイナーを切り替えられます。
作曲でコード進行を考える手順を教えてください
①まず曲の雰囲気(明るい→メジャー、暗い→マイナー)を決め、②曲調に合ったキーを選びます(ギターならGやDが弾きやすい)。③このツールでダイアトニックコードを確認し、④定番進行パターンから雰囲気・ジャンルでフィルタリングして参考になる進行を探します。⑤カスタムビルダーで実際にコードを並べて音を確認しながら進行を確定します。初心者には「王道進行(IV-V-IIIm-VIm)」か「ポップ定番進行(I-V-VIm-IV)」から始めることをおすすめします。
このサービスで作ったコード進行に著作権はありますか?
コード進行そのものは一般的に著作権の保護対象外とされています(具体的なメロディや歌詞は別)。このツールは音楽理論に基づくダイアトニックコードと定番進行パターンを参照するためのものです。ツールを使って発見・作成したコード進行で楽曲を制作する際の著作権は、その楽曲を創作した作曲者に帰属します。安心して創作活動にお役立てください。
コード進行の作り方を初心者向けに教えてください
初心者にはまず「トニック→サブドミナント→ドミナント→トニック(T→SD→D→T)」の基本の流れを覚えることをおすすめします。①キーを決める(例:Cメジャー)→②ダイアトニックコード表を確認(このツールで即表示)→③「I→IV→V→I(C→F→G→C)」などシンプルな3コード進行から始める→④慣れたら「王道進行(IV→V→IIIm→VIm)」など定番4コード進行に挑戦する、という順序で進めましょう。このツールの「カスタム進行ビルダー」で実際に音を聴きながら進行を組み立てると、理論と感覚の両方を同時に身につけられます。
転調(キーチェンジ)をコード進行で行う方法は?
転調とは曲の途中でキー(調)を変えるテクニックです。代表的な手法は①ピボットコード転調:2つのキーに共通するコードを「橋渡し」にして自然に転調する方法、②ドミナントモーション転調:転調先キーのV7→I(ドミナント7th→トニック)の強い解決感を利用して転調する方法、③半音上転調(サビ転調):Aメロ・Bメロより半音〜1音高いキーでサビに入るJ-POP定番の盛り上げ手法の3つが主要です。このツールの移調ページ(/transpose)で転調先のコード名を確認しながら進行を考えると効率的です。
コード進行が似ている曲が多い理由は何ですか?
音楽理論上、同じキーで使えるダイアトニックコードは7つしかなく、人間が「心地よい」と感じる解決感・緊張感のパターンは限られています。特にJ-POPでは「王道進行(IV→V→IIIm→VIm)」「小室進行(VIm→IV→V→I)」「カノン進行(I→V→VIm→IIIm→IV→I→IV→V)」の3大パターンが非常に多く使われます。これはコード進行自体が著作権で保護されていないことも理由の一つです。重要なのはメロディ・リズム・アレンジの個性であり、同じ進行でも全く異なる曲が生まれます。
ギター初心者が最初に覚えるべきコード進行は?
ギター初心者には①スリーコード(I・IV・V)から始めることを強くおすすめします。Gキーなら「G・C・D」、Cキーなら「C・F・G」の3コードで数多くの曲が弾けます。慣れてきたら②「1645進行(G→Em→C→D)」を覚えると日本のポップス・フォーク系の曲の大半に対応できます。③さらに「Am・Em・Dm」のマイナーコードを加えると表現の幅が一気に広がります。このツールでキーを選んでダイアトニックコードを確認し、「🎸 ギター表示」ボタンで押さえ方を確認しながら練習しましょう。
マイナースケールとマイナーコードの違いは何ですか?
マイナースケール(短音階)は音楽のキー・調性を決める「音の並び」です(例:Aナチュラルマイナー:A-B-C-D-E-F-G)。一方、マイナーコードは短3度+完全5度で構成される「和音」で、Am(A-C-E)などが代表例です。マイナーキーの曲ではダイアトニックコードとしてマイナーコードが多く登場しますが、メジャーキーの曲にもマイナーコード(IIm・IIIm・VIm)は必ず含まれます。マイナースケール上に作られる7つのコードがマイナーキーのダイアトニックコードです。このツールで「マイナー」を選択するとナチュラルマイナースケールのダイアトニックコードが表示されます。
コード進行を耳コピ(聴き取り)するコツはありますか?
耳コピのコツは①まずキーを特定する(曲の最初と最後に使われているコードがトニック=キーの主音であることが多い)、②ベース音の動きを追う(ベースはルート音を弾くことが多い)、③「王道進行・小室進行・カノン進行」など定番進行のサウンドを先に覚えておく(パターン認識で聴き取りやすくなる)、④このツールでキーを設定してコードをクリックし実音と比較するの4つです。特に③は効果的で、定番進行掲載の「進行を再生」ボタンで各進行の「音のまとまり」を耳に染み込ませることで、聴いた瞬間に「これは王道進行だ」と認識できるようになります。
Just The Two Of Us型(ジャスト・ザ・ツー・オブ・アス進行)とは何ですか?
「Just The Two Of Us進行」とは、Bill Withersの同名曲で使われたことで広く知られるネオソウル・R&Bの定番進行です。度数では「I→III7→IV→IVm」と表記され、Cメジャーキーでは「C→E7→F→Fm」となります。III7(セカンダリードミナント V/VIm)がVIm(関係短調トニック)へ引っ張りながらも、期待を裏切ってIVへ進む洗練されたサウンドが特徴です。最後のIVm(借用コード)が深い哀愁を演出し、日本のシティポップ・ネオソウル系J-POP・R&Bバラードで広く使われています。このサイトの「Just The Two Of Us型」進行で試聴できます。
セカンダリードミナントを使ったコード進行はどう表示されますか?
このツールでは「V/IIm」「V/IIIm」「V/IV」「V/V」「V/VIm」などのセカンダリードミナント表記を使った進行も正しく実音名(例:Cキーなら「A7」「B7」「C7」「D7」「E7」)で表示されます。定番進行一覧でもセカンダリードミナントを含む進行(「Just The Two Of Us型」「ダブルドミナント」など)が確認でき、カスタム進行ビルダーのノンダイアトニックパレットから追加して自分の進行に組み込むこともできます。
キセキ(GReeeeN)・群青(YOASOBI)のコード進行は何ですか?
キセキ(GReeeeN)・群青(YOASOBI)などのサビには「王道進行(IV→V→IIIm→VIm、4536進行)」が使われています。CキーではF→G→Em→Amという感動的・ドラマチックな進行です。このツールでは進行パターン一覧から「王道進行」を選び、好きなキーに変換して実際の音で確認できます。楽曲名から逆引き検索したい場合は「楽曲名から探す」ページをご利用ください。
紅蓮華(LiSA)・廻廻奇譚(Eve)のコード進行は?
紅蓮華(LiSA)・廻廻奇譚(Eve)などのアニソン・サビには「Jpopマイナー定番進行(Im→bVII→bVI→bIII)」が多く使われています。BmキーではBm→A→G→Dという疾走感のある進行です。このツールのマイナーキーを選択して「Jpopマイナー定番」進行を試聴できます。
Lemon(米津玄師)のコード進行は何ですか?
Lemon(米津玄師)のサビには王道進行(IV→V→IIIm→VIm、4536進行)が使われています。CキーではF→G→Em→Amという感動的・ドラマチックな進行です。このツールで「王道進行」を選択し、Cキーに設定すると実際に音で確認できます。
夜に駆ける(YOASOBI)のコード進行は?
夜に駆ける(YOASOBI)のサビには「夜に駆ける型」進行(VIm→IV→I→V、6415進行)が使われています。CキーではAm→F→C→Gという進行で、マイナーから始まる哀愁と疾走感が特徴です。このツールのメジャーキーで「夜に駆ける型」進行を選ぶと試聴できます。
Idol(YOASOBI)のコード進行は?
Idol(YOASOBI)には「夜に駆ける型」(VIm→IV→I→V)進行系が使われています。明るさと哀愁が共存する独特のサウンドが特徴で、日本のポップス・アニソンで非常に多く使われているコード進行パターンです。楽曲名から探す場合は「楽曲名からコード進行を逆引き」ページをご利用ください。
楽曲名からコード進行を探すにはどうすればいいですか?
コード進行ナビの「楽曲名からコード進行を逆引き」ページ(/progressions/songs)で曲名を検索できます。Lemon・夜に駆ける・群青・キセキ・紅蓮華・Idolなど人気曲のコード進行が一覧で確認できます。また、各コード進行の詳細ページには「使用曲例」として代表的な楽曲名が掲載されており、逆引きにも活用できます。

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